モニター様紹介
40代女性 当院に検診でご来院された方です。健診時のレントゲンで右上の第二小臼歯の根の先に陰影があることがわかり治療希望されました。それまで全くの無症状で痛みも違和感も無かったとのことです。現状を詳しくご説明し、自由診療で精度良くしっかり治したいとのことでご契約頂きました。
治療前のレントゲン写真
左側の写真はデンタルと呼ばれる写真で小臼歯の根の先が風船のように影が認められます。右側のレントゲン写真はそのCT像です。


治療後1年10ヶ月
根の先にあった陰影は綺麗に消失して骨で満たされているのがわかります。CTで確認しても袋状の構造は確認できず、経過良好と言えます。


精密根管治療に必要な最低限の設備
精密根管治療は裸眼では出来ません。最低限これだけは必要というものがあります。マイクロスコープ、CT、ニッケルチタンファイル、ラバーダムが必要かと思います。ただし注意したいのがこれらを使ったから必ずうまく行くといことではなく、まずは治療前にしっかり現状をご理解頂くことが大切です。その上で少しでも可能性と精度を上げ、自由診療で治療を行うか、現行出来うる最低限の治療で良いかは、それぞれの判断になります。



当院について

名古屋市瑞穂区瑞穂通5−1 3階
052−746−0313

