モニター様ご紹介
60代女性 奥歯の銀歯のやりかえでご相談くださいました。レントゲン上はわかりにくいですが①右下は虫歯の影響により歯が割れている、②左下の第二小臼歯は歯が途中で吸収されている状態です。 どちらの歯も保存不適と考え抜歯と説明させて頂きました。
レントゲンの状態
左右の臼歯部のレントゲンは以下の通りです。抜歯も自習診療領域でご希望で、抜歯後には骨の素になるコツ補填剤を使用しています。
*抜歯する前から、抜歯後のことを説明しインプラントをご希望でしたので全て自習診療で治療しています。



治療開始前の下の歯列の写真です。一見すると問題なさそうですが銀歯の下はやはり状態がかなり悪くなっていました。写真反転済み(以下の写真は右下です)

抜歯からインプラント治療までは待機
抜歯後インプラントの埋入手術まで約3ヶ月待機しています。骨補填剤とご自身の骨がいい感じにできるまでの一般的な時間です。
インプラント手術
左右のインプラントの手術は両方で約30分程です。歯ぐきをメスで切開しないので4〜5ミリ位の小さな穴から手術を行います。専用のインプラントガイドを信頼する専門の技工士に依頼して作製していただいております

こちらはインプラント埋入後3ヶ月写真です。
インプラントの上部構造(ジルコニア)セット
インプラントの型採りをして約2週間で上部構造が出来上がってきます。



インプラント治療における費用・治療期間・デメリット
治療費用(税別)
インプラント治療費用:560,000円 インプラントとガイドの製作費用です。 *抜歯・骨造成費用含まれていません。別途100,000円ほどかかります、欠損の状況により費用が前後します。
治療期間
治療期間は約4ヶ月です。*抜歯からですと約7ヶ月かかります。通院回数や6回(7ヶ月間で)です。インプラント埋入手術から通院は基本的に不要です。何もなければ埋入から型取りまで3ヶ月間通院の必要はありません。
インプラント治療のデメリット
自由診療であるため歯科医院によって価格がまちまちです。インプラント手術に際し、感染・出血・腫れなどの炎症所見、知覚鈍麻などが可能性とあります。
メンテナンスはご自身の歯同様必要です。
当院院長について

国立鹿児島大学歯学部 首席卒業
国立名古屋大学医学部附属病院 歯科口腔外科
聖霊病院歯科口腔外科
湘南歯科クリニック心斎橋・名古屋院
口腔インプラント学会・大阪口腔インプラント研究会所属
インプラント専門外来
インプラントの専門外来も随時行なっております。インプラント治療がご不安な方、他院では難しいと言われた方、静脈内鎮静法と併用したい方など他府県からもご相談いただき、交通費支援制度もございます。ぜひご利用くださいませ。




