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モニター様ご紹介
40代女性 左の奥歯のブリッジ(メタルボンドという金属の土台にセラミックを焼き付けたもの)の歯茎が下がり虫歯にもなっていたためやりかえのご希望でご相談くださいました。
治療前の写真

左上の┗456番という歯のブリッジで真ん中の5番の歯がない状態です。被せ物と歯ぐきが合っていないのが分かります。レントゲン写真では白い部分が金属で繋がっているのが確認できます。
再度ブリッジというやりかえや入れ歯という方法もありますが、同じように虫歯リスクが上がるのと、歯に負担のかかる方法は避けたいとのことで、インプラントでの修復になりました。
ブリッジのデメリット
- 繋がっているため前後の歯に負担がかかる
- 前後の歯の影になる部分の清掃性が落ち虫歯や歯周病リスクが高まる
左右のブリッジの歯をジルコニアでやりかえました

さくらセラミックプラン1歯130,000円(税別モニター様価格)虫歯治療込みです。神経が有る歯ですし丁寧にセラミック治療を行っています。出来ればもうやりかえしなくて済むように。
インプラント治療のデメリット
- 手術が必要
- ブリッジに対して高額になる傾向にある
- 感染リスクがある
インプラントの埋入手術が終わりました

上顎骨の骨の厚みが足りないため、上顎洞に突き出る形となっていますが、上顎洞粘膜挙上術を併用し、洞粘膜を傷つける事なく手術を行っています。骨が少し手足りませんが骨補填剤は感染リスクが上がるため使用していません。
CASキットを用いて生理食塩水のみを使い上顎洞粘膜を挙上する方法を用いています。また手術には4ミリ程のパンチホールを開けて行うため、歯茎をメスで切開していません。お腹の手術に例えると開腹手術でお腹を開けるのではなく、腹腔鏡下で手術を行うような感じです。回復が早く抜糸の必要性がないため、通院回数も少なく手術後のダウンタイムもかなり少ないのが特徴です。
*全ての方に適応となるわけではありません。感染や上顎洞迷入などのリスクはあります。ご理解ください。
*ヒーリングキャップを奥歯の重なりが見られますが、レントゲン上そう見えるだけです。(手前の歯も重なっています:X腺が少し斜め後ろから入っているためです)
当院のインプラント治療について
今後の流れについて
インプラントの埋入手術後は問題なければ3−4ヶ月の時間をただきます。骨とインプラントがしっかり結合数時間です。
型取りは光学印象でインプラントと周りの歯をスキャンして行います。スキャン後2−3週間でインプラントの上部構造が出来上がりますので、調整し問題なければネジ固定して終了となります。
当院について

国立鹿児島大学歯学部 首席卒業
日本口腔インプラント学会 日本口腔外科学会所属
麻酔科・口腔外科のローテーション済み
インプラント100時間コース終了
精密根管治療研修済み



