セラミック

ここ連日、他院でセラミック治療を5-10年前に受けられて不調を訴えられて当院にご相談いただくケースが増えています。

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こちらでも書いていいますので参考にしてください (当院のアメブロです)

今回はセラミックを7−8年前に他院で行い、最悪な状態になっていらっしゃるお客様のパノラマレントゲン・CTです。こんな治療を施している歯科医師がいることに怒りムキーを通り越して悲しいです。

*こちらの写真は全て当院のお客様の同意を得て掲載しています。

白く写っているものが他院のセラミックです。神経治療した後のガッタパーチャが歯根の中で白く細長く写っています

歯の根っこ矢印の先は黒く陰影が確認できますね。これ全部膿の袋で周囲の顎の骨を破壊・吸収してしまっています。

間違いであってほしい。そう思いながら小さなレントゲンで確認してもやはり・・・・右端の写真は歯とセラミックの際もあってい無いことが確認出来ます。

4本全てが根尖性歯周炎ですガーン

こんなことって酷すぎる。。

最近他院セラミックのやりかえのご相談を連日頂いております。

特に5−10年前にしたセラミック治療のご相談が増えています。

一刻も早く治療を開始して出来るだけ早く根尖性歯周炎の進行を止め回復に向かわせないと本当に4本の前歯を失ってしまいます。

私もセラミック矯正を行います。大切な貴女の歯を削ったり、時には抜いたりします。なので常に本気です。セラミックが欠けた・破れた以外で極力再治療が無いようにしています。

*お客様にお願い!!

 神経治療まで保険で行い被せ物を自費でする方が多くいらっしゃいますが、やめた方がいいです。まず神経治療の成否が予後を決定するくらい大事なことです。こちらの客様も神経治療を安くしたいから保険でやったとおっしゃっていました。今は「絶対自費でしたい!」と当院を選んでくださいました。同じクオリティが担保されるなら安いほうが良いですが、まずもって前提が違うのでセラミック矯正をする場合はその先生がどのくらいやっているのかだけでなく人柄や再治療の経験など様々なことを確認してください。そして神経治療でラバーダムをしない先生は絶対やめた方が良いと強く進言いたします。

 再治療は初回治療の何倍も難易度が増します。いくら神経を尖らせて治療させていただいても100%良い結果にならないこともあります。

細心の注意を払ってお治療させていだきますが、再治療のリスクも当然ございます。こちらは状況により変わってくるため、お一人お一人にお時間いただきご説明させていただいております。

監修者情報

歯科医師 井沢一樹

国立鹿児島大学歯学部 首席卒業

名古屋大学医学部附属病院 歯科口腔外科

聖霊病院歯科口腔外科

湘南歯科クリニック 心斎橋院 名古屋院

ひめみやさくら歯科矯正歯科 開院

医院情報

CLINIC

名古屋で審美歯科を専門に行う歯科医院

〒467-0806
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通5-1
仁さくらクリニックビル3階

治療時間
10:00-19:00 × × ×

※10:00-19:00の間休憩なし ※休み:木/日/祝

052-746-0313 無料相談予約