モニター様ご紹介
当院でお治療を受ける前にすでに2度他院で前歯のセラミック矯正治療を受けられた方です。当院で最後にしたいと切実なご要望をお伝えいただきました。
治療前のお写真です
右の前歯が小さく歯茎もやや腫れています。



ご覧の通り前歯の左右差があり審美的とは言えない状態です。しかも右の前歯は歯肉整形をすでに受けられていてこれでも前歯をそろえたと言われたそうです。
CT画像

右の前歯は他院のセラミックから上顎の骨の先端まで約4 mmあるため、歯肉整形術は可能と診断しご本人様にもきちんと説明させて頂きました。*骨とセラミックの境は2mm以上必要です。可能なら2.5mmあると予後が安定します。レッドバンド1(1をクリックしてください。詳細参照)にもなりにくいです。
歯肉整形後はセラミックと歯茎の調和が取れる形態にセラミックと歯茎の方をBTA(biological tissue adaptation)テクニックを用いる必要があります。このテクニックによりレッドバンドを防止する効果と歯肉退縮を予防させる効果が生まれ、永くセラミックと歯茎が綺麗な状態であることの助けになります。
白い歯を作れば自費治療なのではなく、ちゃんと理論に基づき治療ができないとセラミック治療はうまく行きません。
ご契約内容
さくらセラミックプラン2歯 歯肉整形術1歯
さくらセラミックプランモニター1歯126,000円 歯肉整形術1歯10,000円 価格は全て税別です。
お治療後2ヶ月
さくらセラミックプラン2歯と歯肉整形術1歯のセラミック装着後約2ヶ月です。歯茎とセラミックの調和もあり、歯茎の腫れも一切認められらません。BTAもうまく機能しています。神経は両方とも温存していますが問題ありません。



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監修者情報

歯科医師 井沢一樹
歯科医師 看護師 ケアマネージャー
公立春日井小牧看護専門学校 卒業
国立鹿児島大学歯学部 首席卒業
名古屋大学医学部附属病院 歯科口腔外科
聖霊病院歯科口腔外科
湘南歯科クリニック 心斎橋院 名古屋院
ひめみやさくら歯科矯正歯科 開院
- レッドバンドとはセラミックの周囲の歯茎が腫れていて帯状に腫れた赤い歯茎をいいます。
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