インビザライン

マウスピース矯正の事実

  • つけていないと歯が動かない
  • つけ方が甘いとちゃんと動かない
  • 上記によってフィットが悪く再作成の可能性でます。

つけていない時間が長かった 日数伸ばせばOK?

1日20−22時間の装着が求められるマウスピース矯正です。1枚あたり大体7−14日(当院では成人では10日)での交換が一般的です。では「1日10時しか付けられなかったから3週間使いました」という方がいたとしましょう。1日20時間で10日だと200時間。 1日10時間で3週間(21日間)で210時間。装着の総時間は近いものになりますが全く異なる結果になっていきます。

後戻りは各歯それぞれランダムに動く

1日10時間使用して折角動かしかけた歯ですが、マウスピースを外しているといわゆる後戻りが生じます。

その「後戻り」ですが、元に戻っていくわけでないことに注意してください。単純に元に戻っていくなら、1個前のマウスピースがピッタリハマるはずですが、そうはならないのが後戻りです。言葉もよくないですが。

つける時間が短いから長期間使うのが間違い?

結論から言うと間違いではないです。ただしやっぱり基本は22時間使うのが前提なので、10時間しか使えない日が続いたのなら、その分を取り返すために、22時間使用する日を伸ばすことが求められます。

意外に知られていない「連続」装着時間の重要性

装着時間が重要なのは様々なところで言われていますが、実は同じくらい重要なのが連続でどのくらい付けているかという、「連続装着時間」です。特にマウスピースを交換したばかりの日は付け続けている時間が重要になってきます。

頻回に着脱が行われてしまうと折角はを動かすために加え続けた矯正の力が抜けてしまい、一からやり直しの力をかけなければなりません。交換直後は出来るだけ長く付けている状態を保つ為にもマウスピースの交換は一般的には夜がお勧めです。交換直後は少なくとも8時間くらいは付けたいです。

ハマらないと感じたら

無理に使用せず、担当医や担当クリニック・矯正歯科医院へ連絡しましょう。電話口でも何かしらの指示がもらえるはずです。

マウスピースを無くしたら?

どのタイミングで無くしたかによって対応が変わる場合があります。

交換したばかり(交換後1−2日)

前のマウスピースに戻ってください。このため1個前のマウスピースは捨てないようにお願いします。

交換後5日前後

すぐに担当医院に連絡しましょう。簡易的なマウスピースを即日で作ることがあります。(有償です)

交換後7日目以降

次のマウスピースに進めていいか担当医に確認しましょう。最悪上記の対応になるかもしれません。

当院について

名古屋市瑞穂区瑞穂通5−1 3階 052-746-0313

国立鹿児島大学歯学部首席卒業

名古屋大学医学部附属病院歯科口腔外科・麻酔科ローテーション

聖霊病院歯科口腔外科

湘南歯科クリニック心斎橋・名古屋院

上記医院で1500例の矯正経験

ひめみやさくら歯科矯正歯科開院

最後まで見て頂き有難うございました。

医院情報

CLINIC

名古屋で審美歯科を専門に行う歯科医院

〒467-0806
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通5-1
仁さくらクリニックビル3階

治療時間
10:00-19:00 × × ×

※10:00-19:00の間休憩なし ※休み:木/日/祝

052-746-0313 無料相談予約