目次
歯がなくなる原因
虫歯
虫歯で歯を失うことは希です。多くは虫歯治療後の神経処置が上手くいかず膿疱を作ったり銀歯の中が腐ったりして抜歯に至るケース
歯周病
歯周病菌と免疫の戦いの果てに歯を支える骨が失われることで、歯を失います。実は骨を溶かしているのは細菌ではありません。戦いの時にでる炎症物質などが破骨細胞を刺激して自分で骨を溶かしているのです。
外傷
転倒・打撲などもありますが、噛み合わせによって歯が割れてしまい抜歯に至るケースも少ないですがあります。特に神経処置後の金属を使用した土台の歯は噛むたびに楔を入れるように歯に力が掛かるため割れてしまうことがあります。男性では何かを噛んだ拍子に歯も一緒に割れてしまうこともあります。
歯を失った時の修復方法
1、入れ歯


2、ブリッジ


3、インプラント


それぞれの治療のメリットデメリット
入れ歯
メリット
- 比較的費用を抑えて作れる
- 着脱出来て衛生的
- 再作成が比較的容易
デメリット
- 支える歯に横揺れの力がかかり土台が過荷重になる
- 無くしてしまう可能性がある
- 最近では義歯を作れる歯科技工士が激減し作製できる人いない(特に収益性の低い保険の義歯作成は困難になる傾向があります)
ブリッジ
メリット
- 着脱する必要がない
- 違和感が少ない
- 自然な感じを出せる
デメリット
- 支えとなる歯を大きく削る必要がある
- 取り外せないため不衛生になりやすい
- 歯がない部分が多いと出来ないことがある
- 脱離することは少なく、土台ごと折れて取れることが多い
インプラント
メリット
- 周囲の歯を削る必要がない
- 自分の歯と同様な感じで噛める
- 審美性に優れ前歯から奥歯まで適応可能
- 10年口腔内残存率は最も高い
デメリット
- 歯科医院によって費用が異なる
- 生着しないことがある(感染)
- 手術が必要です
- 骨がない場合骨を足す手術からする必要がある
- 歯が入るまでに6ヶ月以上かかることがる
当院では上記全ての治療方法に対応しています
症例によっては矯正・インプラント入れ歯を混ぜて治療をすることができます
お口の治療は上記それぞれが単独であるわけでななく、適材適所でインプラント・入れ歯などを予算に合わせてご提案することも可能です
矯正・インプラント・セラミック・審美義歯を治療方針に組み込んだ60代男性モニター様


当院について
当院は最新のデジタル機器を使い初診時からお時間を1時間いただき、まずは状況の説明をできるだけ丁寧にさせて頂きます。
名古屋市瑞穂区瑞穂通5−1 3階 052−746−0313
