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モニター様ご紹介
長年コンプレックスで悩まれていた、前歯2本の大きなホワイトスポット。ずっと改善できないと諦めていたけど、Instagramで見て「歯を削らないでホワイトスポットが改善できる」ことを知って当院にご相談くださいました。
治療前
治療前にはホームホワイトニングを10回使用して頂いています。歯を白くする為ではなく後のアイコンの浸透を高める為です。
アイコン治療前
少なくとも前歯6本にホワイトスポットが認められますが、今回は前歯2本の改善希望です。



アイコン治療後
アイコン治療後約20分経過したのちに写真撮影しています。直後は歯が乾燥して過ぎていてきちんと評価ができないため少し時間が経過したのちに当院では効果判定をしています。



当院のホワイトスポット治療について
当院のホワイトスポット治療は歯を削りません。アイコン治療も大きく2つの治療法があります。「レジン浸潤法」と「深部レジン浸潤法」です。この2つは似ているようで歯を削るという意味で大きく違います。
深部レジン浸潤法
簡単にいうとホワイトスポット表面のエナメル質を0.5ミリほど削ります(術者は研削:けんさくと表現しています)物理的にエナメル質のバリアを取り除きアイコンを浸潤させる方法です。超難易度の高いホワイトスポットまで効果的に浸潤させることができるため、ほぼ全てのホワイトスポットに用いることができる利点はありますが回転切削器具を用いる為、必ず歯が凹みます。凹んだ部分はダイレクトボンディングで対応します。
レジン浸潤法
こちらの方法は回転切削器具を用いないため、歯が凹む心配はありません。適応になるのは軽〜中難易度までです。極表面のエナメル質の中にあるホワイトスポットに限られます。この方法では効果にばらつきがあるのと、治療に時間がかかりすぎるのがデメリットです。
当院が採用しているのは超微細粒子エナメル穿孔法です Micro-Abrasive Enamel Trephination
(マイクロアブレイシブ・エナメル・トレフィネーション)と当院院長は命名しています。
当院が採用している方法は25-50マイクロメートル(1マイクロメートルは1/1000ミリ)という超微細な粒子をホワイトスポット部分に噴霧してエナメル質の削るので無く、エナメル質に小さな穴を作っていく方法です。厚生労働省から口腔内使用が認可されたものを使用していますので安心です。この方法はエナメル質を除去しないため、治療後に歯が凹まず修復が必要ありませんし、深部レジン浸潤法と同等の効果を発揮させることができます。
デメリットは噴霧させるための機材及び材料が高額であることです。(お客様側ではなく歯科医院側にコスト負担があります。)
超高難易度のホワイトスポット以外95%この方法で対応可能です。
当院院長について

国立鹿児島大学歯学部 首席卒業
名古屋大学医学部附属病院歯科口腔外科で麻酔科と口腔外科のローテーション修了
聖霊病院歯科口腔外科
湘南歯科クリニック心斎橋院・名古屋院
ひめみやさくら歯科矯正歯科 開院
当院へのお問い合わせ
名古屋市瑞穂区瑞穂通5−1 3階
052-746-0313
所属学会
日本口腔インプラント学会
日本口腔外科学会
日本歯科審美学会(申請中)



