モニター様
三重県南部よりご来院頂いている20代女性モニター様です。当院に定期的にご来院してくださっているため、経過を見せて頂けます。ホワイトスポット治療後も定期検診等はとても大切です。通っていただければホワイトスポット治療の経過だけでなく、全体の虫歯チェックや歯周病治療などもさせて頂きます。
治療前



歯を削らないアイコン治療1年半後
アイコン治療後もホワイトニングもしている様で、効果に差があるようには思えないとのことです。また現在ではホワイトスポットのことを全く気にならないとおっしゃっていました。



当院のアイコン治療について
アイコン治療は大きく「歯を削る方法」と「歯を削らない方法」の2種類があります。前者が深部レジン浸潤法、後者がレジン浸潤法です。当院の方法はこの中間的な方法で行っています。
超微細粒子エナメル質穿孔法について

当院ではしっかりとラバーダムを装着し、口腔内使用を厚生労働省から認可された装置を用いて歯の表面を27−50μm(1μmは1/1000mm)という小さな粒子を当てて粗造にしてアイコンを浸透させています。粗造な面はアイコンでコーティングされるため凹みません。

当院はホワイトスポット治療に必ずアイコンを使用しています。2026/07現在他社様からホワイトスポット治療にも使用できると謳ったボンディング材が発売されていますが、臨床研究が、調べた感じ無く、メーカーの担当者に問い合わせても全くデータが出ないので、きちんと研究されている左記のDMG者のアイコンを当院では使用しています。
当院へのお問い合わせについて
名古屋市瑞穂区瑞穂通5−1 3階 052-746-0313
院長について

国立鹿児島大学歯学部首席卒業
名古屋大学医学部附属病院歯科口腔外科・麻酔科
聖霊病院歯科口腔外科
湘南歯科クリニック心斎橋院・名古屋院
ひめみやさくら歯科矯正歯科開院




