目次
一般的な前歯の歯端切除
Wassmund(ワスムンド)法
一般的に外科手術は術野を大きくとり直視下で手術をすることが基本とされます。このWassmund(ワスムンド)切開法と言います。この切開線は術野を広くとれて手術がしやすいという点です。デメリットは歯ぐきが必ず退縮してきますセラミックなどの補綴物が入っている場合、歯とセラミックの境が出てしまいます。

弓状切開法
字のごとく切開ラインを広く弓状にしたものです。歯ぐきの際のラインから切開線を離すことで歯肉退縮をある程度予防できますが大きく切開するため、場合によっては中心も切って開く必要があります。

当院の切開法
当院の切開ラインは歯ぐきの上を歯ぐきの中で変えていきます。そうすることで表面の傷は最小限に出来て、内部はしっかり開いて見ることができます。かなり術野自体は狭いですが、歯の根1本の炎症を除去するだけなら十分です。4針縫って終わりです。



小さな術野を可能にする重要な手術器具


当院院長について

他院セラミック修正や保険での治療後の不具合の相談を前職からかなり多く治療させて頂きました。勤務医の時には自腹でマイクロスコープを購入し、お客様のために治療をしてきました。精密根管治療でも全ての症例が改善するわけでもなく、抜歯以外に少しでもご自身の歯を残すために日々尽力しています。
他院でなかなか治らな歯ぐきの炎症などございましたら一度ご相談ください

マイクロスコープを用いた研修等も修了ています
当院へのお問い合わせはこちらから
名古屋市瑞穂区瑞穂通5−1 3階



